Artistic Jamとは

Artistic Jamは、WEBデザイナーsuzkazがWEB創作活動を行うための作業場であり、情報発信基地でもあります。

加速度的に技術革新が行われるWEBの世界で、古い技術を否定するわけではなく、新しい技術と融合させることで、ホームページの可能性を引き出します。

ページごとに違うデザイン?

普通は1つサイトでデザインを統一するべきなんです。見に来ていただいたユーザーが混乱しないように、迷子にならないように・・・

でも、どうせ自分のサイトを作るなら、面白くしたいなぁと・・・だったらもういっそ、全部のページを違うデザインにしてしまおうとひらめいたわけです。

コンセプトは「1ページ:1デザイン」。

このサイト自体をデザインサンプルとして利用できるし、一石二鳥です。「このページの雰囲気でデザインしてほしいなぁ」とか言ってもらえると、イメージが掴みやすいんですよね。

他のサイトでは、あんまりしないようなレイアウトにも挑戦してみたいとも思っています。

たとえば、横スクロールなこのページみたいな。

なんでジャム?

ジャムは、フルーツの果実や果汁に砂糖や蜂蜜を加えて加熱濃縮し、保存可能にした食品。 つまり、ジャム作りとは、フルーツの別の視点で捉え、新たな調味料を加え加工するとで、そのフルーツ独自の長所を活かしつつ、全く新しい魅力を引き出すことのできる、伝統的かつ斬新な調理法と言えるのではないでしょうか。これってアーティスティックジャムが目指す「素材の味を伝統的な技術と新しい技術によって引き出すウェブ制作」そのものであったりするわけです。

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もうひとつのジャム

ジャム(jam)という単語には別の意味が存在します。英語では「ぎっしり詰め込まれた様子」を表わすそうです。プリンタの紙詰まりをペーパージャム(paper jam)、交通渋滞をトラフィックジャム(traffic jam)と呼ぶそうです。また、インターネットの世界でトラフィックは通信負荷を意味する言葉でもあります。トラフィックジャムが起こってしまうことは、ウェブサイトにとってはあるまじき事態、と同時に喜ばしき状態。それだけ、アクセス数がある、人気があるということになります。我がウェブサイトもトラフィックが溢れてジャム(混雑)してしまうほどになれればいいなと、そんなウェブ制作ができたらいいなと思ったわけです。そのためには内容も実績もぎっしり詰め込んだものでなければいけません。つまり「アーティスティックジャム(芸術的ジャム)というのがこのサイトの名前であり、目標でもあるわけです。

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WEBデザイナー suzkaz

suzkaz

プログラマーからWEBデザイナーへ転身。プログラマーの合理的発想とデザインセンスを活かし、WEBシステムとWEBデザインをひとりで組み上げる。

suzkaz?

suzkaz のこれまで

  • 2008年 ArtisticJamを開設し、個人としてSOHOスタイルでWEB創作活動を始める。
  • 2007年 専門学校卒業、SEとしてとある企業に勤め始める。
  • 2007年 大阪府専修学校等教員資格資格認定協議会主催 研修会にて、准教員単位取得、認定。
  • 2005年 経済産業省認定 「基本情報技術者試験」合格
  • 2004年 文部科学省認定 「情報処理活用能力検定2級」合格
  • 2003年 経済産業省認定 「初級システムアドミニストレータ試験」合格
  • 2003年 公立高校卒業、コンピュータ系専門学校に入学。ゲームデザインを専攻し、デザインの基礎から、プログラミングまで幅広くコンピュータ技術を学ぶ
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