Ima No Hito
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Wikipedia Infomation
| ICONIQ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | アユミ 伊藤ゆみ |
| 出生 | 1984年8月25日(25歳) |
| 出身地 | 鳥取県鳥取市 |
| ジャンル | J-POP、K-POP |
| 職業 | 歌手、作詞家、女優 |
| 担当楽器 | 歌 |
| 活動期間 | 2002年 - 2006年(グループ) 2006年 - 現在(ソロ) |
| レーベル | rhythm zone |
| 事務所 | エイベックス・エンタテインメント(2008年 - 現在) |
| 共同作業者 | Sugar |
ICONIQ(アイコニック、1984年8月25日- )は、現在主に日本で活動する歌手である。鳥取県鳥取市出身の在日韓国人三世。韓国でアイドルグループ「Sugar」のメンバー・アユミ(아유미、AhYooMi)ことイ・アユミ(李亜由美)として活動[1]、その後帰国し伊藤ゆみ(いとうゆみ)という芸名で主に女優活動をしていた。既に日韓両国で8年間(2010年現在)の芸能活動をしており、正確には新人ではないが、2010年に「わたしが変わる」というキャッチコピーで、ICONIQという名に改めた上で再デビューした。脚本家の鄭義信とは遠縁の親戚にあたる。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 1984年-2000年:生い立ち
1984年 在日韓国人二世の父親と韓国人の母親の元に生まれる。中学1年生の時に聴いた宇多田ヒカルの曲に衝撃を受け歌手を志す[2]。中学2年の時に母親と韓国旅行に行った際、ソウル市明洞でスカウトされるも、父親から「韓国語を話せない」などの理由から芸能界入りを反対されていた。2000年、渡韓。芸能界デビューするため、レッスンを行う。
[編集] 2002年-2006年:Sugar時代
2002年に韓国のアイドルグループ「Sugar」のメンバーとして韓国でデビューを果たす。2003年にSugarはホリプロと契約し日本進出。日本テレビの音楽戦士 MUSIC FIGHTER K-POP大図鑑を担当。
2005年には「Xメン」(SBS)など多くのバラエティ番組で活躍する。年末、MBC放送芸能大賞受賞。2006年に倖田來未がカバーした「キューティーハニー」の韓国語訳詞を手がけ、この曲でソロデビューを果たす。同時に、ローマ字表記を「Ahyoomee」から「AhYooMi」に改めた。同年12月31日、Sugar解散[3]。
2007年2月14日、SMエンターテインメントに移籍しBoAや東方神起らと同じ所属事務所となる。同年7月5日、SMエンターテインメント所属の歌手によるコンピレーションアルバム「2007 SUMMER SMTOWN」の2曲目に収録されている「旅行に行こう」にワンフレーズだけではあるが参加し、これが事実上事務所移籍後初のCDリリースとなった。
[編集] 2008年-2009年:伊藤ゆみ時代
2008年、エイベックス・エンタテインメントに移籍し、"伊藤ゆみ"として日本で女優活動開始。 日本テレビの連続ドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」に出演。2009年1月、初の主演映画「約束の地」が公開。同時期にはアメリカロサンゼルスへ留学。
[編集] 2009年 - 現在:ICONIQとして再デビュー
2009年11月、東名阪での野外ボードでICONIQとしての姿が初公開された[2]。広告は丸刈り姿の彼女に、簡素なコピーと公式サイトのURLのみというものだった[2]。再デビューするにあたり、ロングヘアを丸刈りにした。髪を切ったのはプロモーションの一環ではなく、2008年のアメリカ留学後に進路で迷い、「髪を切れば変われると思った」という彼女自身の決断の表れである[2]。デビューに関して、韓国では「元Sugarのアユミ」と報じられ[4]、日本では「新人」と報じるところと[5]、以前の経歴を紹介し「改名して再デビューした」と報じるところと分かれた[2]。公式ホームページでは、韓国での経歴は「単身海外へ乗り込みアーティスト活動をスタートさせる」と紹介されている[6]。このことを受け、韓国では(韓国における)過去の活動を隠していることに不満の声があると報道された。[7]
2009年12月9日、rhythm zoneより、再デビュー1枚目のシングルで、EXILEのATSUSHIとのコラボ曲『I'm lovin' you』が発売され、上野樹里が出演する「マキアージュ」のCM曲として起用される。
2010年元旦、資生堂が彼女の単独写真広告を新聞各紙に掲載した[2]。近年、地方発や口コミによるヒットが増える中、新人歌手に大型タイアップがつくのは異例のことである[2]。2枚目のシングル『Change Myself』は彼女が出演する「マキアージュ」のCM曲として起用されている[2]。
2010年2月24日に1枚目のアルバム『Change Myself』からの3曲が着うた(R)サイト別に配信された。m-floのVERBALとコラボレーションした『I.D feat.VERBAL(m-flo)』はミュウモ、アメリカの歌手マドンナの『ライク・ア・ヴァージン』のカバーはmusic.jp、『Crystal Girl』はdwangoで配信された[8]。
2010年3月8日、7社のCMに出演することが判明。アルバム発売前日の9日から7社同時にスタート。 また、9日に発売された女性週刊誌「女性自身」で、北京五輪のサッカー日本代表だったJリーガー李忠成との熱愛が報じられた。家族ぐるみの付き合い[9]
[編集] 人物
母語は日本語だが、現在では韓国語も流暢に話す。在日韓国人二世の父親と韓国人の母親の元に生まれたが、韓国人からは日本人として扱われることが多々あった。日本国内では在日韓国人として事務所が大きく公表することはないが、Sugar時代は「風と花束/Present/Heart&Soul」の販促用フライヤーにおいて国籍が「韓国」であると明記され、それ以後のものにも同様に記載された。
音楽番組以外でも韓国ではバラエティ番組やテレビコマーシャルに多数出演した。日本国内でも、いくつかのバラエティ番組に出演したことがある。韓国のバラエティ番組で、「日本の中学に通っていた頃、同級生に復讐するためにピザ50枚を同級生宅に配達させた」「学校の電話からダイヤルQ2に掛け、使用料30万円を請求されて大騒ぎになった」等と、日本での学生時代を語っていた[10]。日本でもダウンタウンDXの出演時に、視聴者投稿のコーナーで、「体育の時間を取りやめにしようとして大惨事になった」と紹介された。
趣味は乗馬と絵を描くこと[2]。特技は幼い頃から習っていたダンス[2]。好きな歌手はアリシア・キーズ、リアーナ、クリスティーナ・アギレラ[2]。
[編集] 出演(日本)
[編集] アユミ(Sugar)名義
[編集] テレビ番組
- 音楽戦士 MUSIC FIGHTER レギュラー(2005年4月 - 2006年3月)
[編集] 伊藤ゆみ名義
[編集] テレビドラマ
- 貧乏男子 ボンビーメン(日本テレビ 2008年)倉田若葉 役
- 音女(OTOME)(テレビ朝日 2008年7月9日)「伺うオトメ」恵理 役
- 四つの嘘(テレビ朝日 2008年)宮部(ナース) 役
[編集] 映画
[編集] テレビCM
[編集] ICONIQ名義
[編集] テレビCM
[編集] 雑誌
- GINGER 2010年2月号 (2010年: 幻冬舎)
[編集] ディスコグラフィー
[編集] アユミ名義(韓国)
電子配信(デジタル・シングル)のみでありCD化はされていない。Sugar時代の楽曲は該当項目を参照のこと。
- Cutie Honey
- 잘못된 만남(チャルモッテンマンナム=間違った出会い)
- 2006年11月7日発売
- 韓国の歌手である金健模(キム・ゴンモ)のカバー曲である。
[編集] ICONIQ名義(日本)
- デジタルシングル
[編集] 脚注
- ^ 民団の記事
- ^ a b c d e f g h i j k 「ICONIQ 大型子ラボやタイアップが続くベイビーショートの新歌姫」、『日経エンタテインメント!』第14巻第5号、日経BP社、2010年3月、pp.7。
- ^ “グループ・シュガー、結成4年で解散へ”. 中央日報. (2006年12月20日)
- ^ “아유미, 일본 가수활동 본격돌입 '삭발 사진' 눈길!”. 朝鮮日報スターニュース. (2009年11月16日)
- ^ “ICONIQ、デビュー1カ月で資生堂の顔に”. サンケイスポーツ. (2010年1月20日)
- ^ “プロフィール”. 公式サイト
- ^ ICONIQに韓国から「韓国での活動歴を隠すのはなぜだ!」との声
- ^ “ICONIQ、2/24より着うた(R)3曲同時配信決定!”. エキサイトミュージック. (2010年2月25日)
- ^ ICONIQ、J1広島・李忠成と熱愛発覚
- ^ 朝鮮日報の記事より